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| ■ チルチンびと 2003年 冬号 No.23 ■ |
〜 特集 民家の再生と創造 〜
・伝統工法の得意な工務店として、設計事務所より推薦していただきました。
下記は、その際掲載されたコメントです。
「伝統工法」等への弊社社長のこだわり
[世界に誇れる日本建築] 日本建築は世界に誇れるものの一つです。 近年のハウスメーカーのつくる家と違い、香りがよく、年とともに艶が増し、腐りにくく、 鉄のように硬いといった木材のもつ特性を活かし、適材適所に使用する家づくりを目指しています。
〜推薦〜
木下龍一/アトリエRYO 一級建築士事務所
新井社長は自ら現場に立ち、スミを出し、コンクリートを打設する。 山の材木市で桧の丸太を買い、木割りして部材を無駄なく使ってくれたことがあった。
したがって現場では、各職方のうるさいこだわりを一手に制御して、設計者の意識が隅々に浸透するため徹底して体を張る。 そのために建築家とは時々衝突する。
しかしながら、こうしてできあがる建築は”モノ”として充実し、時間への抵抗力が備わることは間違いない。
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