新井建設
 
ホームへ 会社概要 施工事例 掲載図書 リンク集 採用情報 お問い合わせ
 
 
 
■ 住宅特集 2005年 5月■

〜 特集 ユニバーサルデザインの展開

構造は、木造でありながらも、外部との一体感が得られる大開口と、伸びやかな内部の大空間を実現するための検討が行われた。具体的には、開口部の上部に105角材と合板で構成された三角断面のボックス状複合桁かけ渡し、この桁から短辺方向にLVLの登り梁をかけ渡すことで、8.1m×7.5mの無柱空間をつくっている。またこの複合桁は外部に対しては深い庇となり、内外を緩やかにつなぐバッファとして機能している。
→ 次ページに続く…
 
 
▲ 居間
伸びやかな内部の大空間を実現するために、三角形断面の複合桁とLVLの登り梁を用いることで、8.1m×7.5mの無柱空間をつくっている。
お問い合わせはこちら