■ 住宅特集 2005年 5月■
〜 特集 ユニバーサルデザインの展開
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大きな開口と高い天井高をもつ居間・食堂・座敷では、断熱性能の高い木製サッシュの利用と、壁の足下に設置した輻射式暖房器による頭寒足熱状態の実現で、冬季の対策を行っている。また、外壁と屋根、床には、次世代省エネルギー基準に準じた断熱を行い、さらに通気層を確保することで、安定した室内環境の確保と構造体の長寿命化を図っている。
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▲ 食堂から居間を見る